Troublesome Reptiles  
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余りものは適当に使ってね

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今回は電動ドリルとプラスドライバーとカッターが必要です。

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マングローブのケージとかを作った時の残りのネジ。

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これが横の部分の木枠です。 50cmの木材が写真の縦の木です。
45cmの木材を50cmで挟むように。そしたら50cm×50cmになります。
これを二つ作ります。

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こんな金具でくっつけてください。

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115cmの木材を4本つけて45cmと同じようにします。

扉は52cmの木材を45cmで挟むように。二つ作ります。
ここは写真ありません・・。

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写真のような感じになります。
一度入れてみて、動くかどうか確かめてください。動きづらいならヤスリなどで削ってください。

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扉に合うように金網を切って、また釘という釘で張り付けます。

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写真のように、残りの115cmの木材二つを付けます。付ける場所は適当でいいと思います。
写真の左側、ケージの背面に付けるものはあまり下には付けないほうがいいです。

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こんな感じ。ネジで直で付けちゃってください。

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扉に鍵を付けます。リクガメなんで自分で開けることはまずないと思いますが。

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きちんと施錠できるようにしてください。

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扉を蝶番で付けます。1つの扉に二つずつ上下に。


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ではここからプラダンです。カッターのご用意を。

180cm×90cmのものが4枚必要です。

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120cm×50cmを三枚、50cm×50cmを2枚に切ってください。
120cm切ったあとの端っこで切れます。なので1枚残りますね。それは中に入れて使いますので。

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ちなみにカッターで切る時は下になんか敷いたほうがいいです。
プラダンの切ったあまりを敷きました。

なのに床に傷が・・・・OTZ

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あまったプラダンたち。捨てるなり、ちょっとした小物入れとかに使ってもいいですね。

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120cm×50cmが三枚。

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50cm×50cmが二枚。


で、もう一枚の180×90cmのプラダンを140cm×70cmに切ります。

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140×70の70cmの両端から15cmずつのところから140cmのほうにむかって
15cmのところに切れ目を入れます。

ややこしいですね・・・

写真のように切れるか切れないかのギリギリで切れ目を入れます。

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こんなふうに折り曲げれるように。折り曲がってる部分は15cmの正方形ということです。
で、

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こんな感じで折り曲げて、

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針金などで留めてください。できるだけキツーク。

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で中に入れて土をいれる箱ができあがり~。



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50×50のプラダンを両サイドにネジで貼り付けます。

120×50のプラダン三枚をそれぞれ上、背面、底面に貼り付けます。




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できあがり!!!

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マングローブのケージとお揃い。
ちょうどぴったりはまりました。計算通り・・・ww

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扉オープン!!

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すごい長くなったんで今日は一旦おしまーい。
次はお引越しでっせ。笑
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2011'08'31(Wed)23:22 [ 飼育環境 ] CM4. TB0 . TOP ▲
パラパラマンガ的な?

今回、画像多めなんで、重いかもしれません。

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お尻~。

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よくも見たな。

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よっと

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おりゃあ!

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ズカッズカッ

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ズンズン

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ズンズン!

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ズンズン!!

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ズンズン!!!

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いい脚してるね~!!!
地肌?はグレー一色。そこに赤い色の鱗があるっていう感じ。
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あーあ、せっかく水換えしたのに。

このあと、一瞬でひっくり返されました。はあー
2011'08'29(Mon)00:53 [ リクガメ ] CM2. TB0 . TOP ▲
余りものには福以外にもなにかあるかもしれない

ではでは、本日はリクガメ用ケージを自作するということで・・
やっぱりこんな感じでも、少しでも参考にしていただければな~ということで・・

一応、作り方を書いていきますんで。まだ完成はしてませんので・・


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ジャーーン!! 必要な木材はこれだけです。
190cmくらいの長さで、25×25mmの角材を10本です。
ただーし!木材はこれだけですが、他にもプラダンなどいりますよ。
コーナンで買ったら一本400円だったと思います。4000円!!恐ろしいですね~。

で、これをメジャーで長さを測って、印をつけていきます。
写真はないんです。すみません・・

一本を115cmと45cm、あまり20cmほどに切ります。これを6本分です。
これで115cmが6本、45cmが6本ですね。

さらに一本を45cmが4つになるように切ります。あまりがすこし出ます。

ここまでで45cmが計10本です。

もう一本を50cmが3本できるように切ります。

もう一本も52cmが2本に切ります。

最後に、残りの一本を50cmと52cmが2本になるように切ります。

以上!!切り方はこれでおしまい。
全部で、115cmが6本、50cmが4本、52cmが4本、45cmが10本です。
これで横120cm、縦50cm、奥50cmのケージが出来ます。

ちなみに残った余りの木材は完成まで取っておいたら、後でどこかに使えるかもしれませんので。

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切って並べた感じ。

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余りの木材たち。切るのには小さめの扱いやすいノコギリを使いました。
もちろん、電動ノコギリなんかがあればそれでもいいですが、このくらいの細さなら
ノコギリでパーッと切っちゃったほうが速い気がします。
ただし、その分正確さというかまっすぐ綺麗に切れないかもしれませんが、気にしない!!

写真のように木屑が出ますので、外でやったほうがいいです。

今回はここまで~。
2011'08'23(Tue)23:22 [ 飼育環境 ] CM2. TB0 . TOP ▲
ほうしゃがめ
動物園報告!リクガメを・・

ワニコーナーから奥へ進むと、右正面に広いリクガメコーナーがあります。

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なんと豪華なことにホウシャガメを展示してます。

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乾燥した感じ。太陽光がものすごく入るように出来ております。

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右のほうには広い水辺。
この水槽は大きく分けて、右側の(上の写真の)ところと、
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この左側のところに分かれてます。ここは室内っぽくなってます。
水辺もありました。土はかなり乾いてるように見えましたが、水辺があるから大丈夫なのかな。

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水槽内32度、湿度32%。
かなり湿度低いですね。じつはここにアルダブラゾウガメもいたんですがいなくなってました。

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一枚目の水溜りで水をゴクゴク飲む。

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哀愁の後姿。このとき右側に出ていたのはこの個体だけでした。

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太い脚。リクガメの醍醐味だね、うん。

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無残にも踏み潰される葉っぱ・・・無念。

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左側に入るところの隅でうずくまっていた~。
ホウシャガメって個体によって模様かなり違いますよね。黒っぽいのやほんとに放射状の模様があるのや。

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ぼっこぼこの甲羅。
一昔前は、ケヅメやヒョウモンをはじめ、リクガメの甲羅はボコらせてなんぼ!!みたいな風潮があった
そうですね。まあわざわざボコらせなくても自然にボコっちゃったりするよね!
でも確かにボコりにもカッコいいボコり方みたいなのがあるような。全部の甲板が均一にボコってたら
いい感じ。自然にボコっちゃうのはしょうがないけど、たんぱく質ばっかり取らせてボコらせるなんてのは
やめましょうね。カメがかわいそうだ。逆にボコらせないほうが難しい。


というわけで、リクガメはパート2へつづく。つづくったら、つづく・・・ww分かった人いるかな~
2011'08'21(Sun)00:09 [ diary ] CM0. TB0 . TOP ▲
ケージ設計論
社会契約論、だれだったっけ?シラネ。まいっか。


悩むな~・・・。

アカアシのケージを作るんです。これは決定してます。で、材料は今週中には手に入るでしょう。

ですが! が!なんです。
デザインなんですよね~・・。そもそもアカアシはリクガメの仲間にしてはかなり多湿な環境に
生息しているんですよ。となるとですよ、必然的に霧吹きなんかも多用するし、水入れも大きなもの
になるし、さらに水入れがひっくり返されてしまった時のことなんかも考えねばならないわけです。
つまり、防水性。
この点をどうすればいいいのかという所で悩んでおります。
マングローブモニターのケージと同じように木で枠組みを作って、プラダンを貼り付けるか・・・。
底なんですよね~・・底の床材を入れる部分をどうするか。
マングローブはプラダンを箱型にして水漏れがないようにして床材を敷いてます。
いやね、まあそれでもいいかなと思うんです。
ですが~プラダンの代わりに、トロ舟を使ってみるというのもありかなと。
つまり、木で完全な箱を作るんじゃなく、箱の底の部分をなくしてトロ舟の上からかぶせるような
構造です。(わかりにくくてすんません。)そうしたら、床材や水容器が入る場所は
かなり頑丈なトロ舟の中ですから、水漏れもないし腐敗して壊れるなんてこともないでしょう。
さらにメンテの時だけ木枠の上部分だけを外すことが出来るんでかなり便利かなーと。

     ________
    /       /|  
   |―――――――| |
   |  _____ | | ←木枠とプラダンの蓋部分
   | /|__ / | |
   ||/   |/|/ 
     ――――― 
       ↑
     トロ舟部分

分かりにくいですね・・こんな感じのケージもいいかな。
でも保温性とかの問題もやっぱりありますしな~。トロ舟はサイズが決められてるし、部屋に置くにはちょうどいいサイズがなくて少し大きいなって位か、少し小さいなって位になっちゃう気もする。
となるとトロ舟は無理かな~・・。

てか前面をどうするか。モニターみたいに金網張っちまうか、なんだか微妙な気が・・。
アクリルは傷つきやすいって聞くし。ガラスは割れたりしたら大変、てか作る時点で割りそう。
観賞面をあきらめて金網で小窓的なものを作って覗ける程度にするか・・
でも夏は通気性があるほうがいいもんな~冬だけ金網部分をプラダンかプチプチで覆って保温性高めるか。
実際、マングローブのケージはそうしているし。

保温面も気になる。
100cm越えのケージとなると、保温球一個くらいじゃ到底保温できないだろうしね。
かといって何個も保温球つけんのは見た目も悪いし配線とかも面倒なことに。霧吹きした時に割れちゃったりも
するかもしれないし。こうなったら暖突しか選択肢はないわけだ!!Lサイズか・・・高いな・・orz

照明器具を設置するスペースや方法も考えなきゃ。
中に設置するか、天井から当てるか、後者の場合は天井を金網にしなきゃならない。そうすると
2個重ねとか出来なくなるよね~。ゆくゆくはテグーのケージも作ることになるだろうし。
2個重ねするならある程度の重さにも耐えられる設計じゃないと。
無理っぽかったら、木材で棚でも作る気はあるけどね!

中に設置する場合どうやって設置しようか・・。
天井部分のプラダンに穴開けて針金通してぶら下げる感じにするか。


とまあこんな感じで悩みまくり、考えまくってます。
いろんなリクガメ飼育者さんのブログなども拝見させていただき参考にさせてもらっとります。
アカアシ飼ってる人自体あんまりいませんよね・・悲しいかな悲しいかな。
今年は出費が多すぎるわ~orz

2011'08'17(Wed)00:42 [ 飼育環境 ] CM4. TB0 . TOP ▲
    




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